「暑すぎる?汗だくで働いてないで帰宅しなさい」ベルリン市部長【AFP】
引用〜
連日のうだるような暑さに国中が打ちのめされているドイツで、ベルリン(Berlin)市役所のある部署の部長が、汗だくで働く260人の部下に帰宅しても良いと許可を出した。地元紙BZが16日伝えた。
効率性を重視するドイツらしい判断だ。
BZ紙によれば、ベルリン市脱税調査局のErik Schliephake部長が、「この暑さの中で働く気力が起きるかどうか、各自で判断してほしい」と電子メールで部下たちに伝えたという。
「倒れる前に判断してほしい。今日休みをとることはほとんどの場合賢明な判断だろう。わたしも十分に理解する」とSchliephake部長は述べ、最後に「汗だくになりながら」と結びの言葉を添えた。
BZ紙はこの出来事を、「汗かけば家に帰れる」との見出しで一面に掲載した。〜
ちょっと気になるニュースを見たので載せてみました。
ベルリン市脱税調査局のErik Schliephake部長が「この暑さの中で働く気力が起きるかどうか、各自で判断してほしい」と電子メールで部下たちに伝え、汗だくで働く260人の部下に帰宅しても良いと許可を出した。
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「効率性を重視するドイツらしい判断だ」とのこと。
素朴な疑問ですが「エアコン」は使用禁止だったのですかね?
外回りの人が多かったのかもしれませんが…。
もし、自分(部長)が帰りたかったのだとしたら大したもんです(笑)
効率性というのはとても重要だと思いますが、
探偵の行動調査は効率性だけを考慮していてはできません。
状況にもよりますが、張り込み中、調査員は暑くて体力を消耗するからといって帰ることはもちろん、日陰に避難することもできません。
車があったり、ちょうどよい日陰があったり、依頼者が帰っていいというのなら別ですが…
ちょっと羨ましい感じの話です。
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